愛媛県では、すでに7割以上の方がジェネリック医薬品を使用しています。

こんなにたくさん!75.6%

ジェネリックって何?

ジェネリック医薬品を選んで欲しい3つの理由をご紹介します!

そもそも、ジェネリック医薬品って何?

新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)

ジェネリック医薬品の説明

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される、新薬と効き目や安全性が同等の医薬品のことです。

あなたにも選んで欲しい3つの理由

  • 最大で6割も薬代の負担が軽くなるものもあるんです!
  • 服用しやすいように様々な工夫がされているものもあります!
  • 国民皆保険制度を、維持することにもつながります。

えらんで欲しい理由1

最大で6割も薬代の負担が軽くなるものもあるんです!

令和元年度、協会けんぽ加入者でジェネリック医薬品に変更された方の軽減額は平均1ヶ月あたり1,301円で、1年間で計算すると15,612円も軽減しています。

ジェネリック医薬品が安いワケ

新  薬

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品は新薬に比べ開発費や開発期間が少なくなるため、低価格でご提供できるんです。

価格は新薬より3〜5割ほど安くなる場合が多いです

差額11,454円

安いのは分かったけど、効果は同じ?検査されているの?

ジェネリック医薬品は、国が定めた検査に合格したお薬です。

有効成分の純度、含有量を調べます。

定められた温度、湿度の環境で6か月間保存し、品質の変化を調べます。

有効成分の溶け出す速度、量を新薬と比較し、同じように溶けるか調べます。

人に新薬とジェネリック医薬品を交互に服用してもらい、血中濃度を調べます。

えらんで欲しい理由2

服用しやすいように様々な工夫がされているものもあります!

錠剤の小型化

苦みやにおいをコーティング

水無しでも服用できる錠剤へ変更

新薬と違うところ・同じところ

品質・有効性・安全性が同等

添加剤が異なる場合がありますが、それ自体では人に対して薬理作用がなく、安全性も確認されたものだけを使用しています。

添加剤とは?

変えられないところ

変えてもよいところ

新薬とジェネリック医薬品では、色や形、味や香りなどが異なる場合がありますが、有効成分の種類と量は同じであり、効き目は同等です。

えらんで欲しい理由3

国民皆保険制度を維持することにもつながります。

日本の医療費は、年々増加しています。

ジェネリック医薬品の使用は、患者さんの窓口負担が少なくなるだけでなく、国の医療費の伸びを抑えられることで、国民皆保険制度を維持することにもつながります。

ジェネリック医薬品へ変更するにはどうしたらいいの?

かかりつけの医師や薬剤師に、「ジェネリック医薬品を希望する」と伝えてください。

保険証にジェネリック医薬品希望シールを貼り、希望意思を伝える方法もあります。

ご希望の方はこちらまで!

0899472100
0899472100

協会けんぽ愛媛支部企画総務グループ

受付時間平日 8:30〜17:15まで(土日祝日を除く)